女子日本代表 飯塚祐司監督・中島谷友二朗コーチの退任について
2026.04.28
アイスホッケー女子日本代表監督を務めた、飯塚祐司監督、中島谷友二朗コーチが今シーズンをもって退任することとなりました。
飯塚祐司監督は、2008年より女子日本代表監督を務め、2014年のソチオリンピックで女子日本代表が初めて自力でのオリンピック出場を果たした際には、
監督としてチームを率いました。
その後、山中武司監督体制の下ではコーチとして平昌オリンピックへ出場、その後再び監督としてチームの指揮を執り、北京オリンピック、ミラノオリンピックと女子日本代表を4大会連続のオリンピック出場へ導くなど、長きにわたり女子日本代表の強化にご尽力いただきました。
中島谷友二朗コーチは、2019年より女子日本代表コーチを務め、飯塚監督体制の下で、豊富な指導経験と国際経験でチームに貢献していただきました。
両名のご功績に心より敬意と感謝を表し、今後ますますのご活躍を祈念申し上げます。
主な戦績
2008年 女子世界選手権 7位
2009年 バンクーバーオリンピック最終予選 2位(敗退)
女子世界選手権 8位
2012年 女子世界選手権 Division 1-A 3位
2013年 ソチオリンピック最終予選 1位(出場権獲得)
女子世界選手権 Division 1-A 1位
2014年 ソチオリンピック 7位(ロシア失格により繰り上げ)
2017年 平昌オリンピック最終予選 1位(出場権獲得)
女子世界選手権 Division 1-A 1位
2018年 平昌オリンピック 6位
2019年 女子世界選手権 8位
2021年 女子世界選手権 6位
2022年 北京オリンピック 6位
女子世界選手権 5位
2023年 女子世界選手権 7位
2024年 女子世界選手権 8位
2025年 ミラノ・コルティナオリンピック最終予選 1位(出場権獲得)
女子世界選手権 7位
2026年 ミラノ・コルティナオリンピック 9位
新たな女子日本代表のスタッフ体制につきましては、後日、お知らせいたします。
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飯塚祐司監督
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中島谷友二朗コーチ





