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女子U18代表■世界女子U18選手権 第5戦vsハンガリー

2014.03.30

■日本の得点
07:42 G床秦留可  A宮崎千里 EQ
36:46 G浮田留衣  A宮崎千里、床秦留可 EQ
50:09 G永野元佳乃 A高涼風、笹野文香 PP1 
55:51 G月本萌恵  A服部菜那、床秦留可 PP1
58:57 G宮崎千里 A床秦留可、浮田留衣 EQ
59:46 G永野元佳乃  A床秦留可、川島有紀子 EQ

トップディビジョン残留をかけた地元ハンガリー戦との2戦目、U18女子日本代表は立ち上がりから冷静に我慢し、持ち前のスピードを活かしハンガリーゴールに襲いかかる。先制点は、第1ピリオドの中盤に床がネットを揺らした。その後、第2ピリオドは我慢のピリオドとなり、ピリオド終了3分前に浮田のゴールで2‐0とリードし、第3ピリオド足の止まったハンガリーに対し、2回のパワープレーで中学生の永野元・月本のゴールで4‐0とハンガリーを突き放した。試合終了間際に宮崎・永野元のダメ押しのゴールで6-0で勝利した。
この結果、2戦先勝となり日本代表はトップディビジョン残留を決めた。
女子U18代表チームは31日にブタペストを出発4月1日に帰国する予定。