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【WM18IB】U18代表、オーストリアに勝利!

 
  • 男子U18代表
  • 2013年04月18日
2013 IIHFアイスホッケーU18世界選手権ディビジョンIグループBの大会4日目(4月18日)にU18日本代表はU18オーストリア代表と対戦し、6-1で勝った。優勝、メダル獲得の為に落とせない試合を制した。オーストリアが9:14に先制を許すが、10:42に古川が同点ゴール。2Pは開始34秒で平野が勝ち越し点を決め、3Pの相木、寺尾、大津らのパワープレイゴール3本と小泉のPSゴールでスコアを6-1とした。4月19日は大会オフ日となる。日本は4月20日の最終戦にカザフスタンと対戦する。

日本はカザフスタンに60分勝ちを決めれば、大会優勝となる。


【試合結果】
オーストリア 1 (1-1,0-1,0-4) 6 日本

【得点(日本)】
1P 10:42 G#21古川 A#17泉
2P 00:34 G#3平野 A#23簑島 A#8寺尾
3P 00:34 G#22相木 A#8寺尾 (PP+1)
3P 03:03 G#8寺尾 A#9稲村 (PP+1)
3P 17:30 G#2大津 (PP+2)
3P 19:42 G#10小泉 (PS)

【GK】
#25松田 被シュート数31本 セーブ数30本

【ゲームシート】
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【順位表 4月18日現在】
(1) KAZ 勝点12 
(2) JPN 勝点9
(3) AUT 勝点6
(4) POL 勝点6
(5) UKR 勝点3
(6) KOR 勝点0 

【コメント】
〜杉沢監督・上村コーチ〜
今日のゲームも先制されたが、選手に焦りがなく同点で1Pを終えることが出来た。2P立ち上がりにDF蓑島のポイントシュートをゴール前でFW平野が合わせ逆転に成功。相手の再三のチャンスもGK松田のファインセーブで失点を許さず、3Pにつなげた。3Pは開始早々のパワープレーで得点を決め、その後はJAPANペースで試合を運ぶ事が出来た。次のカザフスタン戦は昇格の掛かった試合となるので、良い準備をして勝利を目指す。

〜大場選手〜
スピードを活かしてFWに正確なパスをつなげる。最終戦は気持ちで押し勝つ!

〜稲村選手〜
体を張って相手の攻撃を抑え、どんどん脚を動かして優勝する!

〜川上選手〜
海外の選手相手にも当たり負けせず、味方にパスをつないでチャンスメイクする。最終戦も勝って優勝し、絶対に昇格する!

〜飯島選手〜
体負けせず、攻めでも守りでもチームの勝利に貢献する。最終戦は相手に当たり勝ちしてFWにつなげる!

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