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トリノ五輪行きのキップをめざし大阪に集結  4日午前に出発し、フィンランド合宿を経て、決戦へ

 
  • JIHF NEWS
  • 2004年11月11日

11月11日から13日までロシア・ポドリスクで行われるトリノ五輪女子最終予選に参加する女子日本代表チームが3日、出発地である大阪に選手20人、スタッフ7人が集結した。 

20時過ぎから行われたミーティングで信田憲司監督は「トリノを取るためにがんばってほしい」と選手に告げた。 

 

日本代表は4日午前に日本を出発し、4日から9日までフィンランドで直前合宿を行い、10日に戦いの場・ポドリスク入りし、12日にチェコ、13日にロシアと対戦する。帰国は16日の予定。 

 

日本が参加するトリノ五輪女子最終予選はロシア、チェコ、日本の3カ国の総当たりリーグ戦を行い、1位の国がトリノ五輪出場権を獲得する。 

 

●佐藤雅子キャプテンのコメント 

気持ちを全面に出して、チーム一丸となって勝ちたい。一人でも「勝てない」と思ったらダメです。各自が“日の丸”を背負った責任と自覚を持って、「(トリノへ)行くんだ」の決意で戦います。










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