セカンドライン

お知らせ

大会を終えて -2004IIHF 世界U20選手権div.1B(フランス,ブリアンソン)

 
  • JIHF NEWS
  • 2003年12月13日

日本代表 大澤卓也/菊池恭平/山田佑哉 

 

■FW#19大澤卓也 

今回の合宿・大会に参加し、良かった点は、外国人と今の自分でどれくらい戦えるかということを知ることが出来たことです。それなりの準備はしていたつもりでしたが、スキル・パワーともに力不足だと実感しました。また、悪い点はというと最年長ながらあまりチームを引っ張れていなかったことです。Aマークをつけさせてもらって、その期待に応えきれていなかったことについては、自分でも少し残念に感じています。今後、このような国際試合に、いつ参加することが出来るのか全くわかりませんが、常に向上心を忘れずに、上を目指そうと思います。ただ、今大会でディビジョン2への降格を決めてしまったということは、必ず自分の心においておきます。わがままを言うわけではないですが、今回の合宿を振り返ると日数が少なく、練習量も不十分だったと思います。出来る限り早くそのことに関して改善していただきたいと思います。今回はこのような貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。 

 

■DF#18菊池恭平 

今大会に参加して、とても悔しい結果に終わり残念に思います。決して勝てない相手ではありませんでした。フランス・イタリア・エストニアに対しあと一歩というところで得点できず、ディビジョン2へ降格となってしまいました。今回の大会がジュニアとして最後の大会となります。1984年生まれ、最年長として参加したのですが、高校生の後輩たちを引っ張り、先陣を切ることが出来なかったように思います。外国人とのパワー・スキルの差以上にリーダーシップの重さを実感させられた大会となりました。身長・体重では明らかに外国人のほうが上なので、それに勝る筋力をつけるようにこれからのトレーニングを努力していきたい。また、U23・U25などの合宿・大会が出来てくると聞いたので常に目標を世界に置き、海外でも結果を残せる選手になりたいです。今回の悔しさをばねに大学に帰っても、勝ちにこだわっていきたいと思います。最後に今回の大会に参加するにあたり、協力・サポートいただいた連盟・企業・スタッフの方々、他多くの応援してくれた方々、ありがとうございました。 

 

■DF#5山田佑哉 

初めての世界選手権大会に参加して、とても残念な結果に終わってしまいました。初めて外人を相手にして日本人はまだまだだなと思いました。5戦5敗は、さすがに悔しかった。決して勝てない相手ではなかったが、気持ちのどこかに今日は勝てる、明日は勝てると思っているうちに全敗になってしまっていた。自分はベラルーシにもがんばれば勝てると思っていた。自分は最初から4セット目でフランス戦にもほとんど出られず、悔しい思いをしました。今まで試合に出られないということがほとんどなかったので、試合に出られない悔しさを実感しました。2試合目から徐々に出してもらえるようになり、ベラルーシ戦では、フルに使ってもらえてうれしかった。自分に点数をつけると100点満点の50点で、試合に負けたこと、失点したこと、前半試合に出られなかったことなどからです。この残り50点分は大学でがんばりたいと思います。来年のU20は、Div.2で戦うことになってしまいましたが、来年のメンバーがまた、昇格させてくれると信じています。若い選手たちに期待します。そしてスタッフの皆さん、ありがとうございました。 

 














 

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