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U20日本代表 延長(8-7)を制し、銀メダル!

 
  • 男子U20代表
  • 2012年06月01日
U20日本代表は2012 IIHF U20チャレンジカップ・オブ・アジアの最終日に地元、韓国と対戦した。延長18秒で#18古橋 真来(中央大)(A:#11大津 晃介(明治大))の決勝ゴールで勝利し、銀メダルを決めることができたが、課題も残る試合であった。

スターティングGKは#1人見 峻(関西大)。1Pは2-0とリードしていた。2Pには3-0にリードを広げたが、2P4:52、パワープレイ中に失点を喫してしまい11:11にも韓国にゴールを許した。日本は#5横山 恭也(法政大)(A:#24保田 勝平(日本大))、#9今野 友尋(東洋大)(#4石川 貴大(早稲田大))のゴールで再びリードを広げるも2P終了間際に2失点し、5-4で2Pが終了。

3PはGKに脇本 侑也を代え、流れを変えようとしたが、4:46には韓国に同点ゴールを許してしまった。その1分後の45:56に佐藤 大翔(明治大)(A:#11大津 晃介(明治大) #18古橋 真来(中央大))が勝ち越しゴールを決めた。だがリードも長くは続かず、7:53に再び韓国に同点に追いつかれた。13:09には今野が再び勝ち越しゴールを決めたが、3P終了間際の59:11に韓国が再び同点ゴール。延長に持ち込まれた。

オーバータイムは長引かせたくなかったが、今大会の得点王、古橋が期待に応え決勝ゴール。勝点8で2位となり、銀メダルを獲得した。

日本 8 ( 2 - 0 , 3 - 4 , 2 - 3 , OT1 - 0) 7 韓国


【最終順位】
(1) ロシア  試合数:4 勝点:12 得失点差:+57
(2) 日本   試合数:4 勝点:8 得失点差:+30
(3) 韓国   試合数:4 勝点:7  得失点差:+8
(4) 中国   試合数:4 勝点:3  得失点差:-28
(5) タイペイ 試合数:4 勝点:0  得失点差:-67


【大会得点王】
#18古橋 真来(中央大) 12G

【大会ポイント王】
#18古橋 真来(中央大) 17P 12G 5A

【大会アシスト王】
#11大津 晃介(明治大) 10A (他2名)

【DF選手ポイント王】
#5横山 恭也(法政大) 8P  2G 6A

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