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男子世界選手権 最終戦 ウクライナに敗れ大会4位

 
  • 男子日本代表
  • 2012年04月21日
男子世界選手権 日本代表第5戦目(最終戦)
2007世界選手権トップディビジョンから降格以来、ディビジョンIを5シーズン目となるウクライナが相手。札幌開催の2008世界選手権ディビジョンIグループBから3度目の対戦となった。過去の対戦は、ウクライナの2勝。また、今大会の事前合宿をウクライナで行い、既に練習試合を2試合戦い大会に入っている。結果は、1勝1敗。

第3戦のオーストリア戦に続きGKスターターの成澤優太(王子イーグルス)がゴールマウスを守る。第1ピリオド中盤、ウクライナに先制点を許した後、徐々に調子を上げてきた日本だったが、パワープレーチャンスにもなかなか得点を決められないまま第3ピリオドに入る。47:16待望の同点ゴールを今大会2得点目となるFW田中遼(東北フリーブレイズ)が決めて追いつくが、そのまま延長へ。延長でも両チーム得点なく、今大会2度目となるゲームウイニングショットへ。最初にFW久慈修平(王子イーグルス)が決めるが3人目に追いつかれ、1対1のサドンヴィクトリーGWSに。1組目は両チームともに得点し2組目に入ったが、ウクライナに決められ決着がついた。日本は、大会2度目の延長戦を制すことは出来なかった。

この結果、日本は今大会の4位が確定した。また、オーストリアとスロベニアが2013世界選手権トップディビジョンへの昇格を決めた。


【試合結果:日本第5戦(最終戦)】
日本 1 (0-1, 0-0, 1-0, 0-0, 0-1) 2 ウクライナ

【日本の得点者】
#1 : 47:16 G:#24 FW田中遼(東北フリーブレイズ)/ A:#26 FW寺尾裕道(王子イーグルス)、#7 FW鈴木雅仁(東北フリーブレイズ)

【日本のゲームベストプレーヤー】
#23 FW山下拓郎(東北フリーブレイズ)
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