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男子世界選手権 大会初戦ハンガリー戦落とす

 
  • 男子日本代表
  • 2012年04月15日
2012世界選手権ディビジョンIグループAが15日スロベニアで開幕した。今シーズンから大会フォーマットが変更となり、同レベルの6カ国がトップディビジョン昇格を目指し、しのぎを削る大会がスタートした。
日本は、初戦の相手世界ランキング20位のハンガリーと対戦(日本は22位)。
第1ピリオド、ハンガリーにゴール裏から2点を許し苦しい立ち上がり。ハンガリーを上回るスピードでスコアリングチャンスを作るも得点には至らない。
第2ピリオドに入り、勢いをつかみたい日本はDF芳賀陽介(王子イーグルス)のドライブから得点したかに見えたが、ノーゴールの判定。続けてFW寺尾裕道(王子イーグルス)の得点もハイスティックの判定にてノーゴールとなる。その後キルプレーの中、連続して2失点し第2ピリオドを終えた。
第3ピリオドも得点が入らないまま5点目を奪われたが、試合終了間際、日本に今大会待望の初ゴールが生まれた。FW山下拓郎(東北フリーブレイズ)からのパスを受けたDF梁取慎也(日本製紙クレインズ)のショットが決まり、一矢を報いた。

次戦は、4月17日午前3時(日本時間)開催国スロベニアと対戦する。

【試合結果:ゲーム#1】
日本 1 (0-2,0-2,1-1) 5 ハンガリー

【日本の得点者】
57:49 G:#22 DF梁取慎也(日本製紙クレインズ)/ A:#23 FW山下拓郎(東北フリーブレイズ)

【日本のGK】
00:00~40:00 #1 春名真仁(王子イーグルス)
40:00~60:00 #29 成澤優太(王子イーグルス)

【日本のゲームベストプレーヤー】
#21 FW久慈修平(王子イーグルス)

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