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世界U18選手権 日本、序盤の失点響き敗戦

 
  • 男子U18代表
  • 2012年04月15日
世界U18選手権第3戦はノルウェーとの対戦。1Pキルプレーの失点から波に乗れず、立て続けに失点し0-5。2Pは何度もあったキルプレーを凌ぎ、逆にパワープレーで1点を返し、その後は日本のペースでゲームは流れチャンスが増え始めた。3P開始23秒で#13人里茂樹(白樺学園高)がカウンター攻撃から更に1点を返すとその後も流れは日本にあった。3P8分12秒に再び#13人里のゴールで3-5の2点差に追いつくと、試合終了間際に6人攻撃に出たが失敗し、更に追加点を許し3-7でノルウェーに敗戦した。


【日本の得点者】
34:03 G:#24保田 勝平(日本大) A:#11寺尾 勇利(駒大苫小牧高)
40:23 G:#13人里 茂樹(白樺学園高) A:#24保田 勝平(日本大)、#11寺尾 勇利(駒大苫小牧高)
48:11 G:#13人里 茂樹(白樺学園高) A:#24保田 勝平(日本大)

【日本のGK】
#25佐藤 雄一郎(軽井沢高)

【日本のゲームベストプレーヤー】
#13人里 茂樹(白樺学園高)

【選手コメント】
#13人里 茂樹(白樺学園高)
試合開始から集中力がやや欠けていた。2Pと3Pは日本らしいホッケーができ、最後まで諦めない気持ちを持ってプレーできた。崖っぷちなので日の丸を背負う誇りをもって戦いたい。体を張って守り、速い攻撃で得点し勝ちたい。

#8相木 健太(駒大苫枚高)
2P以降は諦めない気持ちを持ってできたが、1Pから気持ちが足りなかった。レフリーのせいというよりは、その前に点をとっておけばよかった。2P3Pの動きができればどこのチームにも勝てると思う。気持ちを切り替えチームの士気を揚げたい。

#21高木 俊吾(駒大苫小牧高)
初めの5失点をしたのは2戦目のような気迫が足りなかったから。2Pは一番良かったが3Pは「自分が自分が」というプレーになり攻めが単発になってしまった。1Pと3Pの内容の改善が必要である。

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