セカンドライン

お知らせ

U18日本代表 U18ドイツ代表を一時リードするも敗戦

 
  • 男子U18代表
  • 2012年04月07日
立ち上がりからスピードあるプレーが見られ1PはPPゴールやカウンター攻撃からの得点があり2対1でリード、2Pになっても寺尾(駒大苫小牧)のゴールで一時は3対1までリードした。しかし、一瞬のミスから同点に追いつかれ2P終了。3P開始1分で失点し、ドイツの流れに変わってしまった。PPのチャンス等もあったが後半は得点できず3対6で敗れた。日本チームは一昨日のドイツ戦から反省点を修正し最後まで諦めることなくゴールを目指した。

【得点】
1P(2-1) 2P(1-2) 3P(0-3) 
Total 日本3-6ドイツ

【得点者(日本)】
#24保田(#11寺尾)
#23彦坂(#11寺尾)
#11寺尾(#15中口)
GK #25佐藤

【選手コメント】

#25 佐藤(軽井沢)
ミスがあって残念だったが、試合を楽しむことができ良かった。もっと修正して日の丸を背負っていることを自覚してプレーしたい。

#4 松金(釧路江南)
一昨日と違い良い形でスタートでき日本の形ができていた。2Pからはチェンジミスで流れが悪くなった。守りの意識は高かったがPPで良い判断ができてなかったと思う。立ち上がりは勝っていたので、そのままの流れを続けていきたい。

#24 保田(白樺学園―法政)
前回のドイツ戦よりスピードに慣れ手応えは感じた。日本はスピードでは勝っているがフィジカルで負けている。攻守の切り替えの早さを活かし世界選手権で戦いたい。守りを堅くし失点を少なくしてチーム力を上げていきたい。
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