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AL広報発:プレーオフファイナル第4戦「王子優勝」

 
  • JIHF NEWS
  • 2012年03月24日
★王子イーグルス、二度目の優勝!
■3月 24日(土)
「H.C.栃木日光アイスバックス 対 王子イーグルス」
日光霧降アイスアリーナ

H.C.栃木日光アイスバックス3(0-1,0-1,3-1,0-1)4王子イーグルス

●GK 
【H.C.栃木日光アイスバックス】 38.小野   
【王子イーグルス】 61.春名

●得点
【H.C.栃木日光アイスバックス】
① 8.尾野( 2.大久保、51.D・ボンク)
②86.ソン ドンファン(34.高橋、 2.大久保)
③18.鈴木(12.内山)

【王子イーグルス】
①21.久慈(19.齊藤(毅)、32.M・カヴォシー) 
②32.M・カヴォシー(17.石塚)
③ 9.佐藤(20.山下、10.三田村)
④21.久慈(32.M・カヴォシー)
AL広報発:プレーオフファイナル第4戦「王子優勝」
●コメント
【H.C.栃木日光アイスバックス 村井監督】
まず王子の優勝おめでとうございます。バックスの結果は残念なものになってしまったが、第3P選手たちの努力と素晴らしい声援の後押しがあったことで同点に追いつけた。これが今季のバックスを象徴していたと思う。 粘り強く最後まであきらめず、ハードワークの結果同点に追いついた後、負けてしまったが、ここまで来たことに胸を張って誇りに思って次に進みたい。

【H.C.栃木日光アイスバックス 鈴木キャプテン】
結果的にタイトな試合となったが、負けてしまい残念でしかたない。

【王子イーグルス 山中監督】
今日優勝を決める事が出来て嬉しく思う。選手に感謝したい。自分たちのゲームプランをしっかりしてくれた。アタッキングゾーンでの時間も多かったし、相手のシュート数も抑えてくれた。3点目から、少し守りになってきたところから、相手に勢いを与えてしまった。延長に入り、原点に戻り自分たちのホッケーをやろうと確認しておくりだした。決めるべき人がしっかり決めてくれて、勝利をものにすることが出来た。 これが始まりだと思っている。完全優勝できたけれども、これに満足することなく精進してゆきたい。

【王子イーグルス 齊藤キャプテン】
良いスタートを切れたが、3Pはバックスの気迫に押された。得点されてしまった後、今までのチームであれば相手の勢いに押されて得点を許したと思うが、敗戦などから学んだ経験で、気持ちの整理、体・心・頭、良い準備をして臨む事が出来てき、久慈の1点を生んだ。 1年間やってきたことを、プレーオフに活かせたと思う。


◆ファイナル勝敗  ≪5試合3勝先勝方式≫
第1戦 3月17日(土)苫小牧 イーグルス1敗/アイスバックス1勝
第2戦 3月18日(日)苫小牧 イーグルス1勝1敗/アイスバックス1勝1敗
第3戦 3月20日(火)苫小牧 イーグルス2勝1敗/アイスバックス1勝2敗
第4戦 3月24日(土)日 光 イーグルス3勝1敗/アイスバックス1勝3敗


◆プレーオフ表彰
  ☆プレーオフMVP
  王子イーグルス FW #32 マーク・カヴォシー

  ☆最優秀監督賞
  王子イーグルス 山中 武司監督


◆アジアリーグアイスホッケー2011-2012 最終順位
  優勝:王子イーグルス(日本)
  2位:H.C.栃木日光アイスバックス(日本)
  3位:アニャンハルラ(韓国)
  4位:日本製紙クレインズ(日本)
  5位:ハイワン(韓国)
  6位:東北フリーブレイズ(日本)
  7位:チャイナドラゴン(中国)

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