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スポーツ振興基金助成事業 ■ U23代表国内強化合宿 最終日

 
  • 男子日本代表
  • 2011年09月03日
9月3日、スポーツ振興基金助成事業「U23代表国内強化合宿」の最終日に、U23代表は東北フリーブレイズと対戦した。

第1Pに東北は2:47に先制。更に9:05に追加点を挙げ、U23は0-2と追いかける展開になった。しかしU23はすぐさま反撃を開始。13:01に#24池田昇平(東洋大学)(A:#7リック・スー(東北フリーブレイズ))、14:50に#8高見翼人(東洋大学)(A:#15秋本デニス(東洋大学)・#12村上亮(法政大学))が得点し、同点に追いつく。1P終了間際の18:40にも再び#24池田が逆転ゴール。

2Pも開始42秒で#15秋本デニス(A:#21寺尾裕道(早稲田大学))が追加点を決めた。2P終盤の17:08には#16山田淳哉(法政大学)(A:#18松浦晃(早稲田大学)・#24池田昇平)、18:20に#6山田虎太朗(早稲田大学)(A:#22春田啓和(東洋大学))が決めてリードを広げた。

3Pは東北が2点を追い上げるも18:55に#16山田淳哉(A:#6山田虎太朗)がエンプティネットゴールを挙げ、勝負を決めた。

U23 7(3-2,3-0,1-2)4 東北フリーブレイズ



【マーク・マホン ヘッドコーチコメント】
6日間のハードな合宿を、フリーブレイズとの試合を7−4の勝利で終えたことは、私たちU23代表チームにとってポジティブな結果となった。

5日間でアジアリーグチームと5試合を行うのは、私たちが予想したより、より厳しいチャレンジだった。

大学生の選手たちの通常の試合と比べ、このレベルの試合のためには筋力(パワー)と60分間動き続けるスタミナが必要だが、それらに対応するための体作りが不十分で、自分たちがアジアリーグチームと対等に戦える能力がある事を信じていなかったようだ。

また、彼らの判断力をアジアリーグのゲームスピードにあわせるのがとても難しかった。大学での試合スピードからもう一段階速いスピードにアジャストする準備と自信が足りなかった。

これからは、目標に向かい、準備を怠らない自己管理能力を身につけている選手が必要とされる。

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