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■全日本選手権■大会五日目の結果

 
  • JIHF NEWS
  • 2011年02月11日

栃木県日光市で開催されている第78回全日本アイスホッケー選手権大会。    

大会五日目は、3回戦を勝ち上がった4チームとアジアリーグ4チームとの準々決勝  

4試合が行われた。  



第1試合 東北フリーブレイズ2(1-1,0-0,1-0)1早稲田大学  

U20日本代表3名を擁する早稲田は、少ないチャンスをものにして先制。  

東北が第1ピリオド終了間際に追いついた後は、そのままこう着状態にはいるが、試合終了5秒前に  

東北が意地のシュートを決めて試合終了。  



第2試合 日本製紙クレインズ17(7-0,4-0,6-0)0埼玉栄高校  

この統一トーナメント方式になってから初となる単独高校チームとトップリーグチームとの対戦。  

緊張気味の埼玉栄高校の選手たちに対して、クレインズが試合開始早々から猛攻をしかけ  

大量17得点を挙げた。  



第3試合 明治大学0(0-1,0-0,0-2)3王子イーグルス  

試合開始から圧倒的に王子がパックを支配し、明治ゴールを攻め立てるが、U20日本代表GKの  

伊藤優人を中心に明治ディフェンス陣が踏ん張り、その後応じに得点を与えなかった。  

しかし第3ピリオドに王子が落ち着いて2点を挙げて突き放した。  



第4試合 東洋大学0(0-1,0-1,0-2)4HC日光アイスバックス  

前回大会で中央大に敗れ苦杯をなめた日光アイスバックスは、終始慎重な試合運びを見せた。  

しかし、反則の多い日光に対し、東洋大は果敢にドライブやシュートを試みて、シュート数は33:49と  

そん色ないほどの戦いぶりを見せた。試合は落ち着いて戦い通した日光が4-0で完封勝利。  





※この大会の試合結果は「JIHFゲーム速報」にて携帯電話からもご覧いただけます。    



大会六日目(2月12日)の対戦    

<準決勝>    

13:00 日本製紙クレインズ vs HC日光アイスバックス (霧降)  

16:00 東北フリーブレイズ vs 王子イーグルス (霧降)  



※お車で会場へお越しの方はスタッドレスタイヤやチェーンをご用意ください

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