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■全日本選手権■大会最終日の結果 日本製紙クレインズ2連覇!

 
  • JIHF NEWS
  • 2011年02月13日

栃木県日光市で開催されている第78回全日本アイスホッケー選手権大会。  

大会最終日の2月13日は、3位決定戦と決勝戦が行われた。  



<第1試合 3位決定戦>  

HC日光アイスバックス0(0-0,0-1,0-2)3王子イーグルス  

試合は第2ピリオド序盤まで、両チームとも譲らない緊迫した展開となった。  

第2ピリオド4:09に王子製紙が均衡を破り、アイスバックスが追う展開へ。  

第3ピリオドにはいるとアイスバックスは、5人対3人のパワープレーのチャンスをむかえたが、  

形に出来ないまま絶好のチャンスを逃してしまった。  

それでさらに流れを引き寄せた王子は、齋藤兄弟からのパスを佐藤翔が決め2-0。  

終了間際にも、6人攻撃をかけたアイスバックスの無人のゴールへ叩き込み3-0とし、試合終了。  

この結果、王子製紙は3位を確保し、アイスバックスは4位という結果に終わった。  



<第2試合 決勝戦>  

日本製紙クレインズ東北フリーブレイズ  

試合はクレインズのショートハンドゴールから動いた。  

第1ピリオドに2点を挙げたクレインズをフリーブレイズが追いかける展開。  

初タイトル獲得に意欲を燃やすフリーブレイズは  

第2ピリオドに同点に追いついた。  

しかし、クレインズが一瞬のすきをついて勝ち越し、  

第3ピリオドにも追加点を挙げて勝負あったかと思われた。  

しかし、あきらめないフリーブレイズは、終了3分前から6人攻撃をかけて  

反撃を試みたが、逆に無人のゴールに2点決められ6-2で試合終了。  

この結果、日本製紙クレインズは2連覇を達成。  

今大会の最優秀選手には日本製紙クレインズのディフェンスの柱、大澤秀之選手が選ばれた。  





<最終成績>  

優 勝:日本製紙クレインズ  

準優勝:東北フリーブレイズ  

第3位:王子イーグルス  

第4位:HC日光アイスバックス  



<最優秀選手>  

大澤秀之(日本製紙クレインズDF)

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