セカンドライン

お知らせ

女子世界選手権「ドイツに連勝 トップDiv残留決定」

 
  • 女子日本代表
  • 2015年04月04日
女子世界選手権 トップディビジョン
残留決定戦 第2戦vsドイツ

ドイツ 1(0-1,1-0,0-0,0-1) 2 日本

後がないドイツのフィジカルの強さを生かした攻撃に攻め込まれることが多かったが、パワープレーで中村亜実が先制点をあげた。第2ピリオドお互いに一歩もひかない展開で、PKで失点、試合は振り出しに戻った。
そのまま第3ピリオドが終了、第1戦同様に10分間4on4の延長戦に突入した。運動量が落ちない日本に対しドイツが反則を犯し、4対3のパワープレーでDF青木香奈枝がゴールを決め、日本が勝利、2勝先勝でトップディビジョン残留を決めた。

■日本の得点
04:01 PP1 G中村亜実 A鈴木世奈 浮田留衣
61:31 PP1 G青木香奈枝 A浮田留衣

■藤澤悌史監督のコメント
「大会を4勝1敗で終えることができました。2月にソチで負けたスウェーデン、ドイツを相手に勝利できたことは、成長したと言えると思います。また、他の国に日本の力をアピールできた大会でした。
11月にチェコとの予選に勝利してトップディビジョンで戦うことになりましたが、今シーズンの二つの大きなミッションをクリアしたことは嬉しく思います。それと同時に来季以降に向けての強化の責任を感じます。大会を通じて課題も見えたので、今まで以上に強化をして、上位の国を脅かせるようになりたいと思います」

【大会フォーマットについて】
女子世界選手権の大会フォーマットは、前回大会の結果を踏まえグループAおよびBに各4チームが振り分けられ、まずは各グループ内にて予選リーグを戦った。
日本が参戦したグループBは、上位2チームが準々決勝へ進みグループA3位・4位と対戦した。またグループB3位の日本と第4位のドイツは、世界選手権トップディビジョン残留をかけて、3戦2先勝方式で直接対決を戦った。敗戦したドイツは、来季2016女子世界選手権ディビジョンIグループAへ降格となる。

このニュースに関する詳細はこちら

女子世界選手権「ドイツに連勝 トップDiv残留決定」
このページの上へ

ピックアップ

アイスホッケーについて

歴史 フォトギャラリー 用具 ルールの説明 閲覧ガイド 全国のスケートリンク情報