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【開催要項】第3回女子日本リーグ SMILE JAPAN LEAGUE/Challenge League スポーツ振興くじ助成事業  

 
  • JIHF NEWS
  • 2014年11月10日
女子日本アイスホッケーリーグの2014-2015シーズンは、『2014-2015 SMILE JAPAN LEAGUE』と『2014-2015 Challenge League』が開催される。
SMILE JAPAN LEAGUEは北海道帯広市で、Challenge Leagueは愛知県豊橋市でおこなわれる。

≪開催要項≫

■スポーツ振興くじ助成事業 第3回女子日本アイスホッケーリーグ(2014-15 SMILE JAPAN LEAGUE)

1 目的  オリンピックや国際大会などの世界レベルでの大会で活躍する将来性を有する選手の発掘育成を目的とする。また、リーグを通じて各地域の女子アイスホッケーレベルの底上げと選手が目指すステージを創造する。

2 大会名 第3回女子日本アイスホッケーリーグ 2014-15 SMILE JAPAN LEAGUE

3 主催  公益財団法人日本アイスホッケー連盟

4 主管  一般財団法人北海道アイスホッケー連盟

5 競技主管  帯広アイスホッケー連盟

6 後援  北海道 公益財団法人北海道体育協会 帯広市

7 開催期日  
第1次リーグ  2014年(平成26年) 11月20日(木)~24日(月)
ファイナルリーグ 2015年(平成27年) 2月20日(金)~24日(火)

8 開催場所 第1次リーグ・ファイナルリーグ 帯広の森アイスアリーナ 第2アイスアリーナ
北海道帯広市南町南7線56番地7(帯広の森運動公園内) TEL.0155-48-6256

9 参加制限 第34回全日本女子アイスホッケー選手権(A)の出場権を有する8チームに、(一財)北海道アイスホッケー連盟所属4チームを加えた12チーム

10 参加資格
(1)平成26年度(公財)日本アイスホッケー連盟に登録されているチームの役員、選手とする。
(2)出場選手は中学生以上とし、高校生以下の選手について各チームで学校長及び保護者の承諾を得ること。
(3)外国籍の選手は申込締切日までに(公財)日本アイスホッケー連盟に登録した3名以内とする。
(4)今大会において、選手および役員の2チーム以上の登録は認めない。

11 競技方法(別紙 組み合わせ表 参照)・試合時間
(1) 第1次リーグは第2回女子日本アイスホッケーリーグの最終成績でC・Dの2グループに分けリーグ戦を行う。今年度初参加のチームは、下位に位置づける。
Cグループは1位、4位、5位、8位、9位、12位の6チーム、Dグループは2位、3位、6位、7位、11位の5チームで編制する。
(2)ファイナルリーグは、第1次リーグの成績でシードし、A・Bの2グループでリーグ戦を行う。
Aグループ決勝リーグはC1位、D1位、D2位、C2位、C3位、D3位の6チーム、Bグループ順位決定リーグはD4位、C4位、C5位、D5位、C6位の5チームで編制する。
(3)競技時間は各ピリオド正味20分、インターバル10分とする。
(4)10点差以上の得点差がついた時点で、次のフェイスオフ以後のゲームタイムはランニングタイムとする。
  ①点差が縮まった場合でも継続する。
  ②次の場合は時計を止めるものとする。
    ア)得点時一旦止めるが、レフェリーがオフィシャルに報告にきた時点で、直ちにスタートする。
    イ)反則発生時一旦止める。次のフェイスオフでスタートさせる。
    ウ)選手が負傷し交代に時間を要する場合やチームからの質問などで時間を要する場合などレフェリーの指示で時計を止める。次のフェイスオフでスタートさせる。
  ③反則時間終了時にプレーが止まっていたら、その選手は次のフェイスオフでパックがドロップされるまでペナルティーベンチから出られない。
(5)第3ピリオド終了時点で同点の場合は「4on4方式」による5分間のサドンビクトリー方式の延長ピリオドを行う。また、延長ピリオドで得点がなかった場合は、IIHF国際競技規則に基づくGWSが適用される。

12 競技規則
(1)IIHF国際競技規則に基づくが、一部ローカルルールを採用する。
(2)リーグ戦の順位決定方法は勝点制とし、同勝点の場合はIIHFスポーツ規定により順位を決定する。
(3)直接的ボディチェックは禁止する。
(4)ヘルメットは全面を覆うフルフェイスマスクを必ず着用すること。
(5)ネックガードおよびマウスガードを必ず着用すること。
(6)原則として頭髪はヘルメットの中に納めること。
(7)各チームのプレーヤーは全員同じユニフォーム、パンツ、ストッキング及びヘルメットを着用するものとする。
(8)試合でのサスペンションはゲームスーパーバイザー、レフェリースーパーバイザーで協議を行い、結果を両チーム代表者に告知すると同時に、状況と裁定を公益財団法人日本アイスホッケー連盟審議委員会に報告する。審議委員会は報告を受け、必要に応じ追加処分を下すことができる。
(9)サスペンションは必要に応じ、主催団体にかかわらず選手がプレーするリーグ、大会に反映し、次年度に持ち越すこともある。
(10)脳震盪の疑いが持たれた選手は、その試合出場できない。

13 申し込み
(1) 参加申込用電子データーを(公財)日本アイスホッケー連盟ホームページよりダウンロードし、必要事項を入力後、(公財)日本アイスホッケー連盟(jihf@jihf.or.jp)と(一財)北海道アイスホッケー連盟(hihf@star.ocn.ne.jp)に電子メールにて送信する。
(2)参加申込用データに入力後、プリントアウトし、所属加盟団体を通じ、下記の2箇所へ郵送すること。
【正】 主催 〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1岸記念体育会館内
   (公財)日本アイスホッケー連盟(TEL.03-3481-2404 FAX.03-3481-2407)
【副】 主管 〒062-0905 北海道札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1 北海道立総合体育センター内
   (一財)北海道アイスホッケー連盟(TEL.011-788-2811 FAX.011-788-2812)
(3)チームのホーム用およびビジター用ユニフォームの写真をメールにて(一財)北海道アイスホッケー連盟(hihf@star.ocn.ne.jp)へ送信する。なお、参加チームは必ずホーム用およびビジター用ユニフォームの
2着を用意すること。
  (4)プログラム掲載データーを記入要領に従い作成し、(一財)北海道アイスホッケー連盟に提出すること。

14 締切日 平成26年10月15日(水) 期日厳守のこと。

15 役員・出場選手
(1)チームのベンチ入り選手は22名以内(GK含む)、役員は6名以内(最低1名)とする。
(2)試合開始前に、最低選手11名(GK含む)役員1名が揃わないチームは棄権とする。但し怪我等で試合途中に11名以下になった場合でも試合を続行する。
(3)大会に参加する選手は、HPに①選手名②性別③生年月日④国籍⑤ポジション⑥出場試合数⑦得点
⑧アシスト⑨ペナルティー⑩GKデーター⑪試合映像等の個人選手情報が掲載されることを了承のうえ参
加すること。

16 大会経費
(1)大会経費はスポーツ振興くじ助成金と各チームの旅費(旅費+宿泊費で以下旅費と記す)などを加味した参加費で賄う。
(2)旅費の助成対象人数は、1チーム20名(選手および3名以内の役員)までとする。

17 参加費について
(1)参加費は一時金として1チーム140,000円を、 申込みと同時に下記の大会専用口座に納金すること。
(2)参加費残金は、必要な提出書類を添えて、請求に従い速やかに下記の大会専用口座に納金すること。尚、請求後1か月以上未納のチームは次回の大会の出場を認めない。
(3)振込先 北洋銀行 豊平支店 普通預金 口座番号 3261274
   口座名 公益財団法人日本アイスホッケー連盟 女子日本リーグ 会計 大越孝彌 
ザイ)ニッポンアイスホッケーレンメイ ジョシニホンリーグ

18 棄権による罰則
(1)申込締切り後、棄権を申し出るチームは、(一財)北海道アイスホッケー連盟(主管連盟)にその理由を添えて通知すると同時に不参加料140,000円を大会専用口座に納金すること。
(2)事前の棄権通知を怠り、且つ、不参加料を納金しないチームは、いずれの場合も今後の(公財)日本アイスホッケー連盟の主催する公式試合の参加を認めない。
この出場停止期間は(公財)日本アイスホッケー連盟において別に審議決定する。

19 監督会議および開会式
(1)日 時 2014年(平成26年)11月19日(水)18:00~
(2)場 所 帯広の森アイスアリーナ 研修室
(3)出席者 各チームの代表者および選手1名が参加すること。
(4)その他 監督会議および開会式に不参加(出席者不足を含む)及び遅刻した場合は、原則として18項同様の罰則を適用する。
(5)式次第 ①開式のことば ②主催者挨拶 ③歓迎のあいさつ
        ④選手宣誓  ⑤閉式のことば
(6)会次第 ①はじめの言葉   ②役員紹介     ③チーム役員自己紹介 ④登録確認
⑤競技事項確認 ⑥ユニフォーム確認 ⑦審判長注意      ⑧その他連絡
(7)ファイナルリーグにおいては、監督会議を行わない。
  尚、監督会議後に連絡が必要な場合は、書面等で通知する。

20 表彰
(1)ファイナルリーグの優勝、準優勝、三位チームを表彰する。
(2)試合ごと優秀選手1名の表彰を行う。

21 ベンチ
(1)対戦表の左側チームは、オフィシャルボックスに向かって右側のベンチに入る。
(2)リーグ戦でのホームおよびビジターは、対戦表による。

22 公式練習
公式練習は行わない。

23 保険の加入
選手・役員等の移動を含む本大会に係る事故、負傷、盗難等について、本連盟は一切の責任を負わないので、各チームが責任を持って予め対処しておくこと。
尚、大会参加チームは必ずスポーツ傷害保険等に加入し、そのコピーを参加申込と同時に主管連盟あて提出すること。


■■スポーツ振興くじ助成事業 女子日本アイスホッケーリーグ(2014-2015 Challenge League)

1 大会名  第3回女子日本アイスホッケーリーグ (2014-2015Challenge League)

2 主催   公益財団法人日本アイスホッケー連盟

3 主管   愛知県アイスホッケー連盟

4 目的   競技者のタレント発掘、国際水準の選手の育成、競技力の向上

5 開催期日   平成27年 1月23日(金) 24日(土) 25日(日)

6 開催場所  アクアリーナ豊橋 〒441-8077愛知県豊橋市神野新田町メノ割1-3 TEL.0532-31-4781 
          邦和スポーツランド 〒455-0015愛知県名古屋市港区港栄1-8-23 TEL.052-654-0791 

7 参加定数   第19回全日本女子アイスホッケー選手権(B)の出場権獲得チームまたは第18回全日本女子アイスホッケー選手権(B)の出場チームより、以下の12チームを定数とし、定数に満たない場合には各ブロックよりチームを選出する。
            東北ブロック1、 関東・東京ブロック3、 北信越東海ブロック2、 近畿ブロック2、 
中四国・九州3、 開催地1

8 参加資格
(1)平成26年度(公財)日本アイスホッケー連盟に登録されているチームの役員、選手とする。
(2)出場選手は中学生以上とし、高校生以下の選手について各チームで保護者の承諾を得ること。
(3)外国籍の選手は2014年10月末日までに(公財)日本アイスホッケー連盟の選手登録を完了した上限3名とする。
(4)指導者は「日本体育協会公認アイスホッケー指導員」資格を保有していることがのぞましいが、保有していない者も参加することができる。

9 競技方法(別紙 組み合わせ表 参照)
(1) 12チームによるトーナメント戦を行う。
(2) 第18回全日本女子アイスホッケー選手権(B)の成績により第1シードから第4シードを決定する。
(3) 1回戦8チームは、(公財)日本アイスホッケー連盟事業本部長立ち会いのもと組合せ抽選を行う。
(4) 競技時間は(タイムアウトなし)
1回戦・2回戦・敗者戦は各ピリオド正味15分、インターバル5分とする。準決勝より各ピリオド正味20分、インターバル10分とする。
(5) 10点差以上の得点差がついた時点で、次のフェイスオフ以後のゲームタイムはランニングタイムとする。
(点差が縮まった場合でも継続する。)
(6)第3ピリオドが終了した時点で同点の場合、次のとおりとする。
   ・1、2回戦は、直ちにIIHF国際競技規則に基づくゲームウイニングショットを行う。
  ・準決勝以上は、直ちに「4on4方式」による5分間のサドンビクトリー方式の延長ピリオドを行う。
    なお、延長ピリオドで決しない場合は、IIHF国際競技規則に基づくゲームウイニングショットを行う。

10 競技規則
(1) IIHF国際競技規則に基づく。
(2)直接的ボディチェックは禁止する。
(3)ヘルメットは全面を覆うフルフェイスマスクを必ず着用すること。
(4)ネックガードおよびマウスガードを必ず着用すること。
(5)原則として頭髪はヘルメットの中に納めること。
(6)各チームのプレーヤーは全員同じユニフォームおよびストッキングを着用するものとし、パンツおよびヘルメットも同じものがのぞましいが、今大会は義務とはしない。
(7)試合でのサスペンションはゲームスーパーバイザー、レフェリースーパーバイザーで協議を行い、結果を両チーム代表者に告知すると同時に、状況と裁定を(公財)日本アイスホッケー連盟審議委員会に報告する。審議委員会は報告を受け、必要に応じ追加処分を下すことができる。
(8)サスペンションは必要に応じ、主催団体にかかわらず選手がプレーするリーグ、大会に反映し、次年度に持ち越すこともある。
(9)脳震盪および脳震盪の疑いのある選手は、その時点より本大会には出場できない。

11 申し込み
(1) 参加申込用電子データを(公財)日本アイスホッケー連盟ホームページよりダウンロードし、必要事項を入力後、(公財)日本アイスホッケー連盟(jihf@jihf.or.jp)と愛知県アイスホッケー連盟
(harada-ikuo@aihf-jp.com)に電子メールにて送信する。
(2)参加申込用データに入力後、プリントアウトし、所属加盟団体を通じ、下記の2箇所へ郵送すること。
【正】 主催 〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1岸記念体育会館内
       (公財)日本アイスホッケー連盟 (TEL.03-3481-2404 FAX.03-3481-2407)
【副】 主管 〒467-0813 名古屋市瑞穂区西ノ割町1-16-1田中商事(株)内
        愛知県アイスホッケー連盟 (TEL.052-851-0811 FAX. 052-852-5263)
(3)チームのホーム用およびビジター用ユニフォームの写真をメールにて愛知県アイスホッケー連盟(harada-ikuo@aihf-jp.com)へ送信する。

12 締切日 平成26年12月1日(月) 期日厳守のこと。

13 役員・出場選手
(1) チームのベンチ入り選手は22名以内(GK含む)、役員は6名以内(最低1名)とする。
(2) 各チームは、同一ブロック内より上限5名までの補強選手が認められる。但し、2チーム以上の重複申込は認めない。
(3)試合開始前に、最低選手10名(GK含む)役員1名が揃わないチームは棄権とする。

14 参加費について
参加費は1チーム80,000円を、申込みと同時に主催連盟の銀行口座に納金すること。
振込先 三菱東京UFJ銀行 渋谷支店
          普通預金 口座番号 3189495
          口座名 ザイ)ニッポンアイスホッケーレンメイ

15 旅費(移動交通費+宿泊費)について
(1)本大会はスポーツ振興くじ助成事業であり、旅費を助成対象とする。各チームは旅費の実費20%を負担する。手配は日本アイスホッケー連盟が定めた代理店が行い、チームは代理店に負担分の実費を支払う。
(2)旅費の助成対象人数は、1チーム選手18名以内、役員2名以内、計20名までとする。

16 棄権による罰則
(1)申込締切り後、棄権を申し出るチームは、(公財)日本アイスホッケー連盟(主催連盟)にその理由を添えて通知すると同時に不参加料80,000円を納金すること。
(2)事前の棄権通知を怠り、且つ、不参加料を納金しないチームは、いずれの場合も今後の(公財)日本アイスホッケー連盟の主催する公式試合の参加を認めない。
この出場停止期間は(公財)日本アイスホッケー連盟において別に審議決定する。

17 監督会議および開会式 
(1)日 時  2015年(平成27年)1月23日(金) 11:30
(2)場 所  アクアリーナ豊橋 会議室
(3)出席者  各チームの代表者および選手1名がユニフォーム持参で参加すること。
(4)その他  監督会議および開会式に不参加及び遅刻した場合は、原則として16項同様の罰則を適用する。
(5)監督会議に引き続き開会式を行う。

18 表彰
(1)決勝戦終了後直ちに表彰式をリンクで行う。
(2)試合ごと優秀選手1名のゲームベストプレーヤーの表彰を行う。

19 ベンチ
(1)対戦表の左側チームは、オフィシャルボックスに向かって右側のベンチに入る。
(2)ホームおよびビジターは、対戦表による。パックパスは行わない。

20 公式練習
公式練習は行わない。

21 保険の加入
選手・役員等の移動を含む本大会に係る事故、負傷、盗難等について、各自が責任を持って予め対処しておくこと。大会参加チームは必ず傷害保険等に加入し、そのコピーを監督会議の際に提出すること。

22 旗の掲揚
本事業開催期間中は会場内の目立つ場所にスポーツ振興くじ(toto)旗を掲揚する。

23 医療関係 
(1)本事業開催期間中は会場内に医療スタッフを配置し怪我等に対応するように備える。
(2)選手、スタッフ、関係者が試合中に負傷や体調を崩した場合などの緊急時に備えて、開催地の担当者もしくは開催地連盟が所定の様式にて緊急時対応計画(Emergency Action Plan)を試合開催前までに作成する。

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