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2014 IIHFインライン世界選手権 第2戦オーストリアに2-8

 
  • 男子インライン代表
  • 2014年06月03日
第1戦の悔しい敗戦から切り替えて臨んだオーストリア戦、立ち上がりから積極的な動きを見せたがなかなか得点には結びつかず、逆に7分30秒、13分8秒、16分30秒と立て続けに得点され第2クォーターまでに3点ビハインドで第3クォーターを迎えた。
日本の見せ場はここから。29分13秒に#12DF香田清二のシュートリバウンドを#3DF後藤智也が押し込み得点、34分19秒には#10FW土本元太郎が初先発の弟#20GK土本光太郎の好守に応えるようにGKの肩口を抜くゴールを決め1点差に詰め寄った。しかしその後もオーストリアの攻撃は続き、結果2対8で試合を落とした。
次戦は、6月3日19時(日本時間6月4日午前2時)からブラジル戦。

【試合結果】
オーストリア8(1-0, 2-0, 1-2, 4-0)2日 本

【日本の得点】
29:13 G-3 後藤智也 A-12 香田清二
34:19 G-10 土本元太郎

【ゲームベストプレーヤー】
#3 DF 後藤智也(トヨタ自動車北海道)
今日の試合での反省を活かし、明日のブラジル戦ではしっかりと勝点3を取れるように頑張ります。

【コメント】
#20 GK土本光太郎(トヨタ自動車北海道)※初代表
今回初めてインライン日本代表に選出され初めての試合は、負けてしまい凄く悔しいですが、とても勉強になり世界のインラインホッケーの凄さを実感できました。この経験を活かし次の試合に臨みます。次は絶対勝ちます。

#2 DF米山翔介(ナラサキスタックス)※初代表
今日のオーストリア戦は、2-8で結果的に点差が開いてしまいましたが、一時は1点差に迫るなど、日本のホッケーが通用する場面もありました。明日のブラジル戦は上手くゲームをコントロールして勝利したいと思います。身体を張った守備と大きな声でチームを盛り上げます。

#11 FW青木優之介(早稲田大学)※初代表
チームが負けてしまい残念です。しかし終わってしまったことなので次の試合に向けて、集中していきたい。

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