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2014 IIHFインライン世界選手権 初戦ハンガリーに惜敗

 
  • 男子インライン代表
  • 2014年06月02日
日本の初戦、ハンガリーのペースで試合が始まったが、パワープレーのチャンスを生かし6分39秒#21FW川口皓からのパスを#16DF大音大輔がワンタイムシュートで得点を決め、流れを一気に日本に引き寄せた。続いて10分37秒#21FW川口皓のパスを#10FW土本元太郎が得点、2対0とした。しかし第3クォーターに入りハンガリーのパックキープが長くシュート数1-13と圧倒されたが、GK#1大澤啓太の好セーブもあり1失点で凌ぎ2対1のまま第4クォーターに入った。
第4クォーター開始29秒、パワープレーのチャンスに#16DF大音大輔が本日2点目を決め3対1とリードしベンチも盛り上がりをみせた。しかし40分50秒に1点を返され、更に試合終了残り1分を切った47分6秒、GKをあげたハンガリーの総攻撃を受けた日本はゴールを守りきることができず試合終了間際に同点とされた。
今大会初となる5分間の延長に突入したが両チーム均衡を破ることができないまま3選手ずつのゲームウィニングショットに入った。3選手でも決着がつかず1選手ずつのサドンデス方式に進みハンガリー2選手目が得点を決め、惜しくも日本は初戦を落とした。
次戦は、6月2日20時(日本時間6月3日午前3時)からオーストリア戦。

【試合結果】
ハンガリー4(0-2, 0-0, 1-0, 2-1, 0-0, 1-0)3日 本

【日本の得点】
06:39 G-16 大音大輔 A-6 栗林周次/A-21 川口皓
10:37 G-10 土本元太郎 A-16 大音大輔/A-21 川口皓
36:29 G-16 大音大輔 A-8 西永健太郎/A-21 川口皓

【ゲームベストプレーヤー】
#21 FW 川口皓(ナラサキスタックス)
ベストプレーヤー賞を頂けたことは大変うれしいですが、試合に負けてしまったので素直には喜べません。今日の負けを活かして次の試合に臨みたい。

【コメント】
#10 FW土本元太郎(トヨタ自動車北海道)
初戦ゲームウィニングショットで負けてしまいましたが、チームの団結力では日本が上回っていたと思います。次の試合は、更にチーム力をあげて勝ちます。

#1 GK大澤啓太(トヨタ自動車北海道)
大事な初戦、ゲームウィニングショットまで行きましたが、敗れてしまい申し訳ありません。次の試合は気持ちを切り替えて頑張ります。

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