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2014年オリンピック女子アイスホッケー・女子世界選手権について

 
  • JIHF NEWS
  • 2013年09月26日
2013年9月19日から21日に開催された国際アイスホッケー連盟(IIHF)の準年次総会にて、女子の世界選手権の昇格・降格に関する取り扱いがIIHF理事会で決定され、準年次総会において発表された。

従来は五輪開催年には女子シニアカテゴリーの世界選手権は開催されないこととなっていた。しかし、今季から女子世界選手権はトップディビジョンを除く、ディビジョンIグループA以下の各ディビジョンで開催されることになった。

しかし、トップディビジョンの世界選手権は開催されない為、今季はオリンピックが世界選手権トップディビジョンを兼ねる扱いとなる。世界ランキングポイントはオリンピックの順位に相当するポイントが2回加算される。そして、ディビジョンIグループA以下のディビジョンでは昇格・降格がある為、トップディビジョンから降格するチームが必要となる。よってオリンピックで8位となったチームは2015年の世界選手権ディビジョンIグループBに降格することになる形式にすることが承認された。

本連盟は、この大会形式は継続性に欠ける仕組みであり、5月の年次総会より、訴え、年次総会の議案から取り下げられたが、最終的にはIIHF理事会は当初の案を承認し、この大会形式となった。

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