セカンドライン

お知らせ

HC AMURに0-5、2Pまで1点差も、最後に突き放される。

 
  • 男子日本代表
  • 2013年08月28日
日本代表  0 (0-1 0-0 0-4) 5  HC AMUR

KHLアムールと対戦した日本代表は、安定した試合入りをしたように思われたが、3分に相手の最初チャンスでゴールを許してしまう。それでも相手に流れを渡さず五分以上の試合運びをするが第2ピリオドに入ってもスコアを動かせなかった。3ピリに連続でペナルティを犯してしまい、そこは凌ぎきるも、8分に追加点を奪われた。更に2分後にもにPKで失点。日本代表はGKを畑に変えるが15分、19分にもゴールを奪われ日本代表は0-5で敗れた。

【GK】
00:00 福藤
50:53 畑

【田中 豪 選手 AMUR戦試合終了後コメント】
「1試合目で課題も出てきてシステムもかなり変更して、それを2日間練習で確認して、45,6分まではうまく機能して相手もすごく嫌がっていて、タイトなゲームが出来たんですけど、ペナルティとかで最後に脚が落ちたところで、向こうの底力にやられたって感じだったんですけど、途中までKHLのチーム相手にこういうプレーが出来たのはすごく収穫になりました。

前回の試合で、前でパックを追って簡単に振られて数的不利な状態で守っていたところがあったんで、無理せずすぐに引いて守ったほうがいいっていう作戦だったんで、それは効果的に出来たと思います。

初めて代表でプレーする選手もたくさんいて、平均年齢23.9才のすごく若いメンバーで望んだんですけど、将来楽しみな選手もたくさんいましたし、みんな思い切ってプレーしていて、これからが本当にに楽しみです。各自チームに戻るんですけど、今回のこの経験をここだけで終わらせないで、世界選手権を見据えて日本代表っていうものを常に頭に置いて、継続してプレーしてほしいと思います」
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