- トップページ
- 用具
用具には、プレイヤー用具とゴールキーパーの用具とがあります。
どちらも、専用のスティック、スケート、防具およびユニフォームがあります。
用具着用に関して、すべて国際競技規則に基づくものでなければなりません。
もしも、違反した道具を使用した場合、ペナルティが科せられます。
これは、競技には危険が伴うので、事故や怪我の防止のため厳しく決められています。
プレイヤーの用具
【スケート】
プレイヤー用の靴は、ラフなプレイから足や足首を護るように頑丈にできており、刃は他のスケート競技のものに比べ、短く厚く作られています。これはスピードより、耐久性や小回りが利くことを重要としている為です。
【スティック】
木製、もしくはIIHF承認の素材で作られたものを使用します。
スティックには、突起があってはならないため、すべての角は面取りされています。
蛍光色のスティックの使用は認められていません。
粘着テープはどの部分にも巻くことができます。色は自由ですが、非蛍光色に限ります。
ブレード湾曲の向きによって右利き用と左利き用とあります。
【ヘルメット】
以前はヘルメットを着用せずプレーする選手が少なくなく、前歯を欠損した選手も数多くいました。
現在では、試合中に限らず、ウォームアップ中でもプレイヤーはヘルメットを着用します。
目を保護するためにバイザー(無色透明に限る)付きもあります。
着用方法にも規定があり、個人のサイズに合ったもの適切にを使用します。
もしも、プレー進行中にプレイヤーのヘルメットが脱げた場合、
そのプレイヤーは試合続行ができません。
【シンガード】
すね当てのことで、シューズの次に足を守る大事な役割を果たしています。
相手に蹴られたときに自分のすねのダメージを守るのはもちろん、相手へのダメージも減らすという大切な役割ももっています。
ゴールキーパーの用具
ゴールキーパーの防具は、危険なポジションであるため、手の甲や足に特殊なパッドを装着するなど、プレーヤーより、基本的に防具も靴も頑丈に作られています。
【ヘルメットとフェイスマスク】
顔面を保護するフェイスマスクとヘルメットを使用します。
ヘルメットとフェイスマスクが一体となったものが主流です。
ヘルメットの色はゴールキーパーのみ、プレーヤーと異なる色を使用できます。
【グローブ】
グローブには、ブロッキンググローブとキャッチンググローブとがあります。
スティックを持つ方の手には、手を保護するための、ブロッキンググローブをはめ、スティックを持たないほうの手には、パックをキャッチするためのキャッチンググローブをはめます。
【レッグガード】
ゴールキーパーの脚(すね)部を保護する防具です。
プレーヤーもユニフォームの下にレッグガードを着用しますが、ゴールキーパーはプレーヤーのものとは、大きさなど形状が大きく異なります。
他の防具についても、同様ですが不当にゴールの守備するような装飾や工夫は禁止されています。
パック
パックをゴールに入れることで得点となります。材質は硬質ゴム製で、円盤型をしています。年代別に使用するパックが3種類あります。
JIHF年代別使用パックについてのガイドライン






























